アメリカのインターンシップの面接では、どんなことを仰るのか不安になると思います。ここでは、ほとんどの面接で仰る質問とポイントを紹介するので、敢然と準備して英語で答えられるようにしておきましょう。

・自己紹介

「Tell me about yourself.(あなたのことを教えて下さい。)」「Tell me about your experience.(あなたが経験したことを教えて下さい。)」などの質問を達するので、自分の自己紹介から、現役、学生の場合は通っている学校で学んでいることや専攻やることなどを答えます。日本での職務経歴や職務上の能力については、企業側が最も重要視する部分なので、職歴は時系列に沿って簡潔でわかりやすく説明ください。

・応募動機

「Why do you want to work for us ?(あなたはどうして弊社で働きたいのですか?)」「Why are you interested in internships in our company ?(なんで弊社のインターンシップに興味があったのですか?)」「What do you know about us ?(弊社について知っていることは何かありますか?)」といった質問を達するので、応募先の企業について十分に調べて置き、その会社に志望した理由を述べ、こういう会社で働きたいという意思を話しましょう。

また、アメリカのインターンシップの面接で一心に質問されるのが、「Why do you want to work in America?(何でアメリカで働きたいのですか?)」ということです。そこで、「アメリカで働いてみたいから」という答えは、面接官の心に一向に響かないので、アメリカをめぐってこういう会社でやりたいことを具体的に教えることが大切です。

・自分の長所と短所

「What’s your greatest strength ?(あなたの強みは何ですか?)「What are your weaknesses ?(あなたの弱みは何ですか?)」など、長所と短所についての質問は、日本の面接もよく聞かれます。自分自身のことはわからないに関しては、家族や友人など周りの人に聞いておくと良いでしょう。何も答えられないと印象が良くないので、自分が如何なる性格なのかちゃんと話しらえるようにしておきましょう。

・自己PR

「How could you describe yourself ?(あなたはどういう人間か教えて下さい。)」「Can you tell me about yourself ?(あなたについて教えて下さい?)」など質問されるので、自分がどういう人間で、会社にどういう貢献ができるかアピールしましょう。日本人は自分のことをアピールするのが苦手だと言われますが、アメリカでは敢然と言わないと伝わりません。採用されて現にはたらくようになってからも同じなので、気持ちを告げるトレーニングを通じておきましょう。参照サイト