ハワイは、世界的に人気のある名勝から、インターンシップを実施している企業も多いです。業種としては、観光、旅行、ウェディングなどの接客業が多くなっていますが、そのほかにも、不動産や出版、メーカーなど、さまざまな業種の企業がインターンシップを募集しているので、自分の興味のあるお仕事が探し出せるはずです。

ハワイでインターンシップに参加するには、最長で18ヶ月滞在望める「J-1ビザ」の取得が必要になります。また、日本やアメリカ以外で社会人としての経験がない場合は、J-1ビザの取得するのに、大学や短大に在学中、または、卒業してから12ヶ月以内であることが条件だ。それ以外にも、職務経験が最低1年以上必要な場合もあるので、とことん確認しておきましょう。なお、J-1ビザを取得するには、手間と時間がかかるので、渡航3ヵ月前には申請しておきましょう。

ただ、無給インターンシップだと、有給インターンシップよりも条件が手ぬるいことが多いので、採用される可能性も高くなります。

ハワイでインターンシップに参加するには、一般的には、35歳以下のほうが対象ですが、専門的な業種の企業の中には、年齢制限を設定していない場合もあります。35歳以上でインターンシップに参加したい方は、エージェントに相談して探してもらったり、サイトで調べたりしてみると、自分の興味のある仕事が見つかることもあります。

英語力についてですが、ハワイでなくても、アメリカ本土やイギリス、オーストラリアなどの英語圏でインターンシップ始めるのなら、TOEICなら最低でも500点は必要だと言われています。これまでおそらく英語を勉強していない状態では、仕事の指示を英語でされても理解できないので、単純な作業しか任せて買えず、やっとハワイでインターンシップしてもあまり意味のないものになってしまう。如何なる業種の仕事も、現地で成果を得るには、指示されたことを思う存分理解して、自分の意見も伝わるくらいの英語力は身に付けておくことが大切です。

期間については、企業によって変わってきますが、ビザが最長18ヶ月から、英語力やスキルを十分に身に付けるためには、18ヶ月ギリギリまで滞在するのが良いでしょう。また、インターンシップは将来の夢になる可能性もあるので、さらにインターンシップでの仕事を続けたい場合は、上司などにぐっと長く滞在とれるビザに変更できるかどうか相談して下さい。参照サイト